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性善説と性悪説「見習い国際公務員のジュネーブ生活日記」で、kototoraさんが書かれていた記事にトラックバックしてみました。 スイスでは、通販を利用した際の支払いは後払いであること、電車やバスの改札がないこと、レストランでテーブルの上に代金を置いて帰ることなどをあげられてますが、これらはドイツでも全く同じ。特に一度でもドイツで電車やバスに乗ったことがある方は、改札がないことにまず驚かれると思います。 例えば写真はフランクフルト市内を走る「Uバーン」(地下鉄)ですが、ご覧の通り手前からスロープを歩いていって、そのまま電車に乗れてしまいます。もちろん、乗る前にホームの自動券売機で切符を買うのですが。ちなみにミュンヘンでは、改札じゃないんですけど時刻をスタンプする、小型のデスクトップPCくらいの機械がホーム手前の柱に取り付けられていました。フランクフルトでは、自動券売機での発券時点で日時が印刷されていますので、このような機械はありません。 わたしもずっと「どうしてだろう?」と思っていたのですが、kototoraさんの「性善説と性悪説」論に加えて、「恥の文化」を挙げたいと思います。先日自分が遭遇したちょっとしたことがきっかけです。 改札がないかわりに、抜き打ちで切符の見回り検札があります。だいたい普段着のおばちゃんが多いのですが、車両の前後ドアから乗り込み、ドアが閉まって電車が動き出すとおもむろに「切符の検札をします!」と声を張り上げるのです。前後から来るので、別な車両に逃げることはできません。ここで万が一切符を持っていないと、40ユーロの罰金と相成ります。 その日もちゃんと切符は買っていたので、普通に見せたのですが、 「?これは子供用の運賃ですね」 「えっ?そんなことはないはず…(自分で確認後)あぁ、急いでいたのでボタンを押し間違えました。差額はいくらですか?」 「(わざわざ振り返って車両中に聞こえるように)よんじゅうユ~ロ~ッッッッッ!!!」 この時ばかりは、おばちゃんの大声にびびるとともに、乗客全員が一斉に白い顔をこちらへ向け、軽蔑の視線を投げかけたのには耐えられませんでした。本当に恥ずかしかった…頭のてっぺんから汗が流れ落ちました。 結局次の駅で降ろされ、「ついてきなさい」と言うのでとぼとぼ歩いていくと、ホームの端で「次からは気を付けてください。それではさようなら。」と。 ???あの、裸で市中引き回しの刑を受けたような屈辱は何だったのか?しかも差額すら徴収しない。 まともな大人だったら、片道1.7ユーロ(約230円)をケチってまで、あんな辱めを受けるリスクは背負いたくないと思うでしょう。その上、しこしこ1.7ユーロをキセルして40ユーロに達するまで、24回も検札をくぐり抜けねばなりません。経験上、どんなに運がよくても20回に1回は見回りに遭遇すると思います。こりゃ分が悪いですよ。 ちなみに当地の運賃システムは合理的と言えば合理的で、利用時間帯によって運賃が異なります。ラッシュ時は同じ区間でも2ユーロだったり、1.9ユーロだったり。1.7ユーロというのは、平日の昼間、ど暇な時です。
by bubu1999
| 2004-11-06 07:56
| 旅行
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