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3日間ほど、仕事でオーストリアはザルツブルグ近くの山奥へ行ってました。仕事の合間にスキーを楽しむ同僚を横目に、怪我をしていたわたしはトボトボとカメラ片手に町歩きです。滑りたかった…(涙)日本ではあまりスキーをやったことはないので比較が正しいかどうかわかりませんが、ヨーロッパのスキー環境は実に整っていると思います。 1. ゲレンデへのアクセス もちろん、スキー場やホテルにもよりますが、人気のあるスキー場でいいホテルに泊まると、ゲレンデへのアクセスが非常に楽です。ホテル地下の道具置き場でクツを履いて、スキーを抱えてトコトコ歩けばすぐリフト乗り場に着く感じ。まぁ、これは日本でも同じでしょうが。 ちなみに、既に日本語と化している「ゲレンデ」は、ドイツ語です(Gelaende=土地、地形)。山関係の用語には、ドイツ語がそのまま使われているケースが実に多いですね。山小屋の「ヒュッテ」(Huette)、ロープの「ザイル」(Seil)など。そのまんまです。 2. スキー道具のレンタル 一番驚いたのは、この点です。日本では自前のスキー道具を持ち込むのが主流ではないかと思うのですが、ヨーロッパではレンタルが主流。ウェアと帽子、ゴーグル、手袋だけ持ってきて、あとは借りるんですね。今回も仕事関係の人でスキーをやった9人のうち、道具を持ってきた人はゼロ。わたしは20年前(汗)に日本でスキーをレンタルしたとき、ひどい目にあった(古いスキーとクツを押しつけられた)ので驚いたのですが、こちらのレンタル・スキーはすべて最新モデル。これなら、個人で買って数年使うより、毎回最新モデルを使えた方がいいに決まってます。 3.ゲレンデのスケール こればかりはなかなか日本のスキー場には真似ができないと思うのですが、ゲレンデのスケールと多様さには驚かされます。まず幹線とも言える主要なゴンドラやリフトでてっぺんまで行って、少し降りては別のリフトに乗り換え、また降りて乗り換えるの繰り返し。こういった幹線ゴンドラ/リフトが数本あるわけですから、長期滞在型のヨーロッパ客も十分に楽しめるわけです。以前カナダのバンフで、最後に頂上から一気にダウンヒルを降りたのですが、後半は膝が笑ってへとへとになりました。こんな、スケールの大きいゲレンデですから、当然ゴンドラ/リフトも空いています。待ち時間でイライラするというのは、皆無と言っていいでしょう。
by bubu1999
| 2005-01-17 01:58
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